グルメ

ワーキングママ必見!小学生でも一人で作れる簡単料理3品をご紹介!

 

小学4年生から自炊をしていたさきが、小学生でも簡単に作れる簡単レシピを紹介させていただきます。

お昼ご飯だけでもお子様が自分で作れるようになったら、忙しいママさんも大助かりですね!

実際に自炊していたわたしが、当時どんなものを作っていたのか、どんなことに注意していたかを具体的にご紹介したいと思います。

簡単にら玉

[材料]

にら・たまご・だしの素・しょうゆ・ごま油

①にらを2cm幅に切る
②たまごとだしの素・醤油を少量くわえて混ぜる
③フライパンにごま油をいれてにらを軽く炒める
④ ②のたまごを流し入れてにらと混ぜながらたまごやきをつくる

完成です!

具材はネギに変えたりカニカマを加えたりするとおいしいです!

卵焼きの形を作るのも最初はむずかしいので、スクランブルエッグのような形からでもいいと思

います!

スクランブルエッグ→丸いフライパンで少し形を作ってみる→四角い卵焼き用のフライパンに挑戦!

などどと、少しずつ難易度を上げていくと作る側のお子様も楽しみながらできます!

わたしも小学生時代、いとこと小腹が減ったときにスクランブルエッグにウィンナーや魚肉ソーセージを加えて最後にケチャップをかけてよく食べていました!

実際に自炊をしていた私が当時感じていたのは、教えられるときわざわざ材料の計量をしていたら、面倒に思って嫌がったのではないのかなということです。

調味料の分量は最初に大人の方が一緒に「この調味料はこのくらい入れるんだよ味見をして「このくらいの濃さでいいよ」などと体験させて覚えさせると効果的かな。と思いますよ!

目分量で作ると毎回完璧におなじ味付けにはなりませんが、量がちがうときでもだんだんとこのくらいでちょうどよさそうだなというのが感覚的にわかってくるので、その点でもおすすめです!

味付け簡単たまご丼

[材料]

たまご・たまねぎ・めんつゆ

①たまねぎを薄切りにする
②フライパンにたまねぎがひたる程度の量のめんつゆと水を入れて味見をして濃すぎない味に薄め火にかける
③ ②の中にたまねぎを入れて、火がとおるまで加熱する
④たまねぎに火が通ったら溶いたたまごを回しかけて、弱火にしてふたをする
⑤たまごがお好みの加減になったらご飯の上に④をかける

完成です!

このレシピは味付けがめんつゆなのでお子様でも簡単においしい丼がつくれます!

お肉も入っていないので中まで火が入っているか?などの心配もいりませんね♪

こちらもたまご丼→お惣菜のカツを入れてかつ丼→とりにくを入れて親子丼などとレベルをあげていくことがおすすめです!

味付けを変えずに全然ちがう料理に変わるので、お子様も飽きずに作ることができますね☆

丼ものはほかにおかずがなくてもお腹いっぱいになれるので、教えて損はないです!!

最後に刻みネギやのりなどをのせるとおいしさもアップ!見た目もよくなります!

ネギは刻まれたものが売っていて、お味噌汁や冷奴にトッピングしたり、時短メニューにも使えますしおすすめです!

のりはキッチンバサミや手で小さく切れるのでお子様でもあんしんですね!

味付けの感覚をだんだんと分かるようになってきて、家族に「おいしく作れるようになったね」などと成長したと伝えられてうれしかったことをいまでも覚えています。

大事なポイントは大げさなくらいほめてあげることです!お子様のやる気アップにつながりますよ(^^)/

肉団子スープ

[材料]

ひき肉(とり肉or豚肉どちらでも)・ネギ・めんつゆ・塩コショウ、豆腐

①ネギをみじん切りにする。豆腐はさいの目切りにする
②ひき肉とネギ、塩コショウ少々をボウルに入れてよく混ぜ、肉団子状に丸める
③鍋にめんつゆと水を味見をしながら濃すぎない程度の味に薄めて、一煮立ちしたら、②と豆腐を入れて肉団子に火が通るまで加熱する

完成です!

スープの味はめんつゆのみでとっても簡単ですが、肉団子の味が染み出して美味しいスープになりますよ!

肉団子の具材はたまねぎだったりにんじんだったり他のものに代用できますし、スープにも冷蔵庫のお好きな野菜を足して食べるとさらに美味しくなります!

ひき肉をこねて団子状にするのはお子様でも楽しくできるので、ぜひ作ってみてください。

豆腐を切るのは最初はこわがるお子様も多いと思いますので、ママが必ずお手本を見せる!

手の上で切る場合絶対に力を入れすぎないように!念を押しときましょう!

最初はまな板の上で切ったり、スプーンで一口大に切るところから始めてもいいと思います!

お子様一人で作る料理おすすめジャンルとおすすめしないジャンル

お子様一人で作るのは安全な料理がいいですよね!

わたしが経験しておすすめのジャンルとそうでないジャンルをご紹介します!

レンジでできるレシピ

世の中にはレンジだけで完結できるレシピがたくさんあります!私のブログでもレンジレシピはたくさん紹介しているのでぜひ試してみてくださいね☆

煮込み料理

具材を入れて煮込む料理は火加減を確認することが重要ですが、吹きこぼれなどに注意すればお子様でも問題なく挑戦できます!

まずは味噌汁を作ることからはじめるといいですね!

わたしもはじめはわかめとねぎの味噌汁などよく作っていました!

わかめもねぎもカットされたものが売っているので、上手に活用すると安全に楽しく作れますよ♪

簡単な炒め料理

火を使うことに慣れてきたら、炒め料理も挑戦してみましょう!

最初のうちは火の通りや形を気にしなくていいのでスクランブルエッグがおすすめです☆

火加減が気になる場合はレンジを使って先に野菜などの具材に火を通してから炒めると、焼き加減をそこまで気にせずできますし、時短になるのでおすすめです!

揚げ物

揚げ物は油はねでやけどの危険もありますし、取り扱いがお子様にはむずかしいので、一人で作ることはおすすめしません。

わたしもはじめて揚げ物をしたときは、中まで焼けているのかもわからないし、油がはねてすごくこわかったです!

こんだけこんがり焼けているから中まで焼けているだろうと思って食べたら半生だった!なんて経験もありますので揚げ物はやめておきましょう(;^ω^)

子供ひとりで料理をさせる際の注意点

お子様がひとりで料理を作ってくれたら忙しいママさんにとってはとっても助かりますよね!

子供だけでは心配だからひとりで作らせるなんてできない!というママさんもお子様としっかり約束事を決めて、はじめてみるといいと思います!

火の取り扱いに注意する!

お子様が何度か料理をするとママがいない間に火をつけてしまう場合があります。

取り扱いの判断がつくようになるまでは、一人では火をつけてはいけない!ということをしっかり伝えておきましょう。

わたしも何度かコンロ近くに置いていた紙が燃えかけてしまってヒヤッとしたことがありましたので、コンロ周りを整理しておくことも大事です!

ガスの元栓を閉めておくといいですね!

調理器具の扱いはママと練習を重ねて使えるようになるまでしっかりみてあげる

調理器具も使い方を間違えると危ないですよね。

使い方は最初にしっかりお手本を見せてあげる。

手やスプーン、はさみなど代用できるものを使うこともおすすめです!

わたしも子供の時、調理器具を落として危なかったことがあるので、置く場所や向きには注意しましょう!

ぜったいにふざけない

ここはしっかり念を押しておいてください。

特に兄弟で一緒に作る際などふざけだすと危険なので注意しましょう。

これもわたしが経験したことです!ふざけて姉にちょっかいをてしまい、幸いなことになにもなく済んだのですが、親にすごい叱られたおぼえがあります。

 

この3つの注意点をお子様と話し合うといいと思います!

約束事をしっかり守って、料理を楽しいものだとお子様に感じてもらえれば、ママもうれしいですよね☆

お子様に料理を教えるのは食育や自立につながるのでおすすめですよ☆

周りには大人になるまで家事を一切したことがないという子もいましたが、わたしは自分のことは自分でやるという環境の中で過ごしたことが大人になってから役に立ったと心から思います。

しっかり注意するところをチェックして楽しく料理しましょう♪

まとめ

今回は小学4年生から自炊をしていたさきが教える、「ワーキングママ必見!小学生でも一人で作れる簡単料理3品」をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

わたしは両親の離婚によって家族で食事当番制となったため自炊することとなりましたが、いまはご両親とも仕事が忙しかったり、シングルの方も多いのでお子様でも料理を作る機会が昔より増えたのではないでしょうか?

小学4年生でも最初に作り方を大人が教えれば簡単な料理なら作れるようになります!

わたしの娘はまだ1歳半と小さいのでさすがにまだ一緒に家事はできませんが、大きくなったら少しずついっしょに家事をやりながら教えていきたいなと思っています。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回のさきのレシピとおすすめグルメブログでお会いしましょう!