グルメ

忙しいママ必見!こどもがひとりで自炊するための必須食材5選!

今回は忙しいママやパパに向けて、こどもが自炊をできる環境作りについてご紹介させていただきます!

 

わたしは小学4年生にして両親の離婚で親が忙しくなり、ご飯が当番制になったため、何もできない状態から自炊をすることになりました。

わたしの経験から、こどもが自炊をできるようにするためにはどんなことを工夫したらいいか、ご紹介させていただきます!

常備しておくと便利な食材たち

料理に慣れていないこどもは、食材選びや買い物までできないので、ママさんが必要なものを用意しておいてあげましょう⭐︎

米・パン・うどんなどの主食

これは必須です!

お米は丼ものやピラフなどにすることでおかずがなくてもお腹いっぱいに満足できます。

パンも朝食や小腹がすいた時にササっと食べれるので、用意しておきましょう!

うどんは、冷凍うどんをおすすめします!

乾麺はゆでないといけないので、こどもには面倒でハードルが高いです。

冷凍のうどんなら、レンジでナポリタンにしたり、残りの味噌汁で味噌煮込み風のうどんにできたりとレパートリーが豊富にできます!

豆腐やたまごのように生でも食べれるもの

続いて常備にオススメなのが、豆腐やたまごのような加熱しなくても食べれるものです!

料理に慣れるまでは、火の通りを気にしなくても平気な生でも食べれるものはあると安心です!

卵は生のまま卵かけご飯にしたり、レンジでオムライスを作ることだってできます!

料理に慣れてきたら少しずつスクランブルエッグや卵焼きなどステップアップしていくことをおすすめします!

豆腐も生で冷奴にしたり、わたしは豆腐とご飯を混ぜて丼ものにしたりしてよく食べていました!

簡単とうふ丼

ごはんに豆腐をのせてポン酢かけるだけです!

ぐちゃぐちゃにして食べます!笑

見た目はよくないですけど簡単で美味しいですよ♪

カット野菜や冷凍野菜

こちらもあると便利です!料理に慣れないうちは一人で具材を切るのも少し心配ですよね!

慣れるまでは親子で調理器具の使い方などしっかり教えてあげるといいですが、それまではカット野菜や冷凍野菜に頼るのをおすすめします!

わたしがそうでしたが、面倒くさがりのこどもの場合は、具材を切るのが嫌だ!という場合があるので、カット野菜があるだけで作る気力が全然ちがいますよ!

あらかじめ切られているので安全ですし、冷凍物の野菜は揚げられていたり調理されているものなんかも売っているので、活用すると便利です!

ひき肉

ひき肉はこどもが好きなお肉のひとつじゃないですか?

オムレツやハンバーグなど美味しいものたくさん作れますし、火の通りが他の肉より簡単なので、こどもでも生焼けになる心配がなくおすすめです!

めんつゆや焼肉のタレなど、味付けが簡単にできる調味料

こちらも常備しておくと便利です!

料理に慣れていないこどもが味付けを1からするのはハードルが高いですし、いきなりあれもこれもやらせようとすると、料理を嫌いになってしまう場合もあります!

めんつゆや焼き肉のたれ、ポン酢やすき焼きのたれを使うと簡単においしい味になるのでおすすめです!

こどもに継続的に自炊をしてもらうためには、親がこどもに料理をしやすい環境を作ってあげることが何より大切だと思います!

そして、助かったよ!やすごいね!など、頑張ったこどもをしっかり褒めてあげましょう♪

わたしは他の子は毎日おかあさんに作ってもらっているのを羨ましいなぁ!と思っていたので、お休みの日にはこどもの大好物を作ってあげてくださいね⭐︎

少し慣れたら当番制にしてみる

とても忙しくて毎日の料理が厳しいというママさんたちには、休日の昼ごはんや朝ごはんなど簡単なものから、こどもに作ってもらう日を決める!というのもおすすめです。

わたしも週に2回、当番制で姉と交代しながら料理をしていました。

小学生だったので本当に簡単なものでしたが、毎週作ることで、少しずつ作れるようになっていきました!

そのときおすすめしたいのが、料理の献立をあらかじめ決めておく!ということです!

大人でも毎日の料理の献立を考えるのは面倒くさいですよね!笑

ただでさえ、料理に慣れていないこどもが何を作るかから考えて行動するのはハードルが高すぎるので、こどもは作るだけ!に専念させましょう!

一度は一緒に作ってお手本をみせる!

はじめて料理を作るこどもは大人と違って、調理の器具の名前も切り方もわからないので、いきなりレシピを見せてこれを作って!と言われてもわかりません。

一度いっしょに作って調理器具の使い方や、これくらいの味付けだよ!などと味見をさせてあげてください!

こどもはママの料理が大好きなので、普段ママが作っている料理の中でこどもでも作れそうなものがあったら、ぜひ教えてあげてくださいね!

特にのせるだけのものやレンジ調理はこどもでも簡単に作れるのでおすすめです!

わたしも小学生のころに教えてもらった母親の料理をいまでも作っていますよ!

一緒に作ると料理も楽しんでできるので、料理嫌いにならずに今後も協力してくれやすくなります⭐︎

料理に慣れてくれば、自分でレシピを検索して作れるようになるので、基本はしっかり教えてあげてくださいね!

特に材料を切るときや火の取り扱いなどは注意が必要なので、気を抜かずしっかりと教えてあげてください!

まとめ

今回は、料理がはじめてのこどもに自炊をしてもらうための方法をいくつか紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

こどもが料理を好きになってくれたら、ママも助かるし、こどもも将来役に立つので、win-winですね!

わたしは小学4年生から自炊をしていましたが、そのくらいの年齢なら学校の調理実習などで料理をしたこともあると思いますし、すこし教えればすぐにこどもひとりでも作れるようになると思いますよ!

最初は教えたり大変かもしれませんが、自分のこどもが作る料理は格別に美味しいと思います!

こどももママが喜んでくれたらとっても嬉しいので、楽しみながら教えてあげてくださいね♪

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回のさきのレシピとおすすめグルメブログでお会いしましょう!