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線は僕を描くのムビチケ前売り券の特典や発売期間は?値段や購入方法まとめ

「線は、僕を描く」の上映日が、2022年10月21日(金)に決定しました。

映画「線は、僕を描く」の原作は、2020年に本屋大賞3位を受賞し全国の書店員から大絶賛されている砥上裕將(とがみひろまさ)さんの青春小説「線は、僕を描く」です。

もともと北島直明プロデューサーが「線は、僕を描く」の本に感動したことが映画化のきっかけになって、企画が小泉徳宏監督に持ち込まれました。

そして小泉徳宏監督を筆頭とした青春映画「ちはやふる」の制作チームが再集結し、「かるた」の次は「水墨画」の青春映画が見事に実写化されたのです。

生きることにひたむきで繊細な主人公・大学生の青山霜介(そうすけ)役は、「何よりも筆を持つ姿が美しい」ということで、横浜流星さんが選ばれました。

「線は、僕を描く」の役作りのため、横浜流星さんは一年以上水墨画家小林東雲先生の元に通いかなり水墨画の練習を続けたそうです。

「線は、僕を描く」の横浜流星さんの筆捌きをみるのも楽しみですね。

今回は「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の特典、発売期間・値段・購入方法について調べてみました。

この記事でわかること

  • 「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の特典
  • 「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の発売期間
  • 「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の値段
  • 「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の購入方法
  •  映画「線は、僕を描く」の概要について

 


「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の特典は?


今のところ「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の特典は、残念ながらありません。
(2022年9月9日現在)

映画によって、ムビチケ前売り券の特典付きと特典なしがあるのです。

それでもムビチケ前売り券の場合、次のような利点があります。

  • 「線は、僕を描く」の前売り券はムビチケのみなので、通常の料金より安く観に行くことができます。
  • ムビチケ対応の映画劇場なら、日本中どこでも使えます。
  • ムビチケ前売り券は、ネットで前もって座席指定の予約ができます。
  • ムビチケ前売り券は、ネットで購入できます。
  • ムビチケ前売り券は、カード型なのでずっと大事に取っておけます。

ムビチケ前売り券は、現在発売中カード券以外に、オンライン券・コンビニ券があります。

オンライン券やコンビニ券の発売予定が未定なので、もしかしたらその発売時に何か特典が付くかもしれません。

「線は、僕を描く」のオンライン券やコンビニ券の特典が気になる人は、今後の公式発表に注意しておきましょう。

 

「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の発売期間と値段


「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券は8月26日(金)から、ネット通販で販売されています。(カード券のみ)

料金は一般 1500円です。

「線は、僕を描く」のムビチケ前売り券の購入方法

 

ムビチケ前売り券は、カード券・オンライン券・コンビニ券の3種類あります。

「線は、僕を描く」公式Twitterによると、ムビチケ前売り券(カード券)はネット通販から購入するようです。

「線は、僕を描く」のムビチケのカード券は、劇場窓口販売がないようなので注意してください。

ムビチケ前売り券を購入する時には、対応の劇場か事前に上映劇場を確認しておきましょう。

今後、オンライン券・コンビニ券も発売される予定なので、公式のTwitterやインスタなどの情報は要チェックですね。

オンラインはムビチケホームページから、コンビニ券は指定のコンビニから購入できます。

 

「線は、僕を描く」映画のあらすじやキャストなど概要

映画「線は、僕を描く」のあらすじやキャストはこちら!

あらすじ

大学生の青山霜介は、高校時代に両親を交通事故で亡くし、深い悲しみ・喪失感から心を閉ざしていました。

ある日バイト先の絵画展設営現場で、思いがけず水墨画の巨匠・篠田湖山に気に入られて弟子となり水墨画の道を歩み始めます。

白と黒だけで表現された「水墨画」は、筆先から描き出される線のみで「自然・命」を描く芸術。

「水墨画」の世界に魅了されながら、湖山の孫娘や同門の先輩・素晴らしい絵師との出会いやふれあいにより霜介の世界がどんどん変わっていきます。

「線は、僕を描く」は青年の再生と、彼の成長を通して水墨画の魅力を伝える青春芸術物語です。

 

「線は、僕を描く」は小説だけでなく、漫画本も発売されています。

活字が苦手な方でも世界観に触れることが出来るのでおすすめです☆


 

キャスト

  • 青山霜介(横浜流星):水墨画を学ぶ主人公
  • 篠田千瑛(清原果邪):水墨画の巨匠篠田湖山の孫
  • 古前 巧(細田佳央太):霜介の親友
  • 川岸美嘉(河合優実):霜介の同級生
  • 国枝 豊(矢島健一):美術館館長
  • 滝柳康博(夙川アトム):大手広告代理店の営業
  • 笹久保隆(井上想良):大手広告代理店の営業
  • 藤堂翠山(富田靖子):水墨画の評論家
  • 西濱湖峰(江口洋介):湖山の一番弟子
  • 篠田湖山(三浦友和):水墨画の巨匠

 

「線は、僕を描く」at 百段階段〜色彩空間で見る水墨画の世界

 

映画の中の水墨画を実際に見たいのなら、10月に「線は、僕を描く」と有形文化財がコラボした豪華な水墨画展が開催されますので出かけてみてはどうでしょう。

1935年に建設された東京都指定有形文化財「百段階段」で、水墨画の技法や「線は、僕を描く」の中の作品が展示されます。

「線は、僕を描く」at 百段階段〜色彩空間で見る水墨画の世界

◇会  期:2022年10月1日(土)〜11月27日(日) ※会期中は無休です

◇開館時間:11:00〜18:00 最終入館は閉館30分前まで

◇早割チケット

  【 2022年8月8日(月)10:00 〜 9月30日(金) 23:59まで 】

・料金:一般  1,000円 / 学生(大・高・中・小)600円

 

◇開幕日以降のチケット

  【2022年10月1日(土) 10:00〜11月27日(日) 15:00まで】

・通常観覧券(日時指定なし):一般 1,200円 / 学生(大・高・中・小)600円

・ペアチケット(日時指定なし):一般お二人様 2,300円

※会場での当日券価格:一般 1,200円 / 学生(大・高・中・小)600円


詳しくは下記の公式ホームページをご覧ください。

ホテル雅叙園 百段階段

公式オンラインチケット

 


横浜流星さんが描いた水墨画「春蘭」の台本

まとめ

 

「線は、僕を描く」について、ムビチケ前売り券の特典や発売期間・値段・購入方法、その他情報を調べてみました。

「線は、僕を描く」ムビチケ前売り券(カード券)には特典はありません。

今後「線は、僕を描く」ムビチケ前売り券は、オンライン券やコンビニ券が販売予定されています。(その分の特典は不明)

「線は、僕を描く」ムビチケ前売り券(カード券)は8月26日(金)から一般のみ1500円で販売されています。

「線は、僕を描く」ムビチケ前売り券(カード券)は、ネット通販で購入できます。

「線は、僕を描く」のイベントは、完成披露試写会と水墨画展が予定されています。

今後「線は、僕を描く」行事の嬉しいお知らせが、次々と届きそうで楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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