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岡本恵典の経歴・プロフィールは?就活の教科書での底辺の職業ランキングで炎上!

就活性から人気のあった「就活の教科書」内の記事「底辺の職業ランキング」が職業差別だと炎上していますね。

「就活の教科書」の運営者であり、「底辺の職業ランキング」の記事の監修者である岡本恵典さんが一体何者?と注目を集めています。

今回は、岡本恵典の経歴・プロフィールは?就活の教科書での底辺の職業ランキングで炎上!についてまとめていきます!

この記事でわかること

  • 岡本恵典の経歴やプロフィールは底辺の職業ランキング辺の職業ランキングの内容

 

岡本恵典の経歴・プロフィールは?

「就活の教科書」を運営し、「底辺の職業ランキング」の監修もしている岡本恵典さんの経歴とプロフィールはこちら!

 

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【岡本恵典のプロフィール】

  • 名前:岡本 恵典(おかもと けいすけ)
  • 生年月日:1991年2月22日
  • 年齢:31歳(2022年6月時点)
  • 出身:和歌山県
  • 高校:和歌山県立向陽高校
  • 大学:大阪府立大学大学院 理学系研究科

出身高校や大学は偏差値60越えで、優秀な学歴だったことがわかります。

  • 高校:和歌山県立向陽高校=偏差値66
  • 大学:大阪府立理学部=偏差値62~70

 

【岡本恵典の経歴】

株式会社Synergy Career 代表取締役
【経歴】
2015年:大阪府立大学大学院 理学系研究科 卒業
2015年:株式会社イノベーションに入社
2016年:独立(屋号:EndCyc.)
2018年:「就活の教科書」立ち上げ
2020年:株式会社Synergy Career創業

書籍:「ワークと自分史が効く! 納得の自己分析」を出版

 

炎上のきっかけとなったWEBメディア「就活の教科書」は2018年に立ち上げられたものです。

「就活の教科書」で実際に記事を作成しているのは、大学生のようです。

就活生に伝わりやすいように、同じく就活生や就活を終えた大学生に、インターンとして記事を書いてもらっている。とインタビューで答えていました。

 

というのも、岡本恵典さんは新卒で株式会社イノベーションに入社に入社したものの、9ヶ月という速さで退職したようです。

その後はアフィリエイトや転売・Youtubeなどで成功し、「就活の教科書」は多い月で220万回以上のアクセスがあるほど影響力は大きくなっていたようです。

社会経験が少ない中で成功したのはすごいことですが、経験のないものが職業差別ともいえる記事内容を監修し、発信してしまったことで更なる炎上につながっています。

「底辺の職業ランキング」に載っていた職業はどれも日常に欠かせない大変重要な仕事ばかりです。

「就活支援サイトは他にもたくさんある。」「どちらが底辺なのか」などのコメントが大変多くあがっていました。

岡本恵典監修「就活の教科書」の底辺の職業ランキングの内容

岡本恵典さん監修の「就活の教科書」内にある「底辺の職業ランキング」の内容はこちら!

底辺の職業ランキングでは12の職業が掲載されていました。

  • 底辺職①:土木・建設作業員(平均年収369万円)
  • 底辺職②:警備スタッフ(平均年収313万円)
  • 底辺職③:工場作業員(平均年収350万円)
  • 底辺職④:倉庫作業員(平均年収341万円)
  • 底辺職⑤:コンビニ店員(平均年収374万円)
  • 底辺職⑥:清掃スタッフ(平均年収328万円)
  • 底辺職⑦:トラック運転手(平均年収419万円)
  • 底辺職⑧:ゴミ収集スタッフ(平均年収329万円)
  • 底辺職⑨:飲食店スタッフ(平均年収300万円)
  • 底辺職⑩:介護士(平均年収340万円)
  • 底辺職⑪:保育士(平均年収363万円)
  • 底辺職⑫:コールセンタースタッフ(平均年収320万円)
  • 底辺職(例外):株・FXトレーダー(平均年収675万円)

 

「就活の教科書」の記事には底辺職業の特徴を3つ紹介していました

  • 特徴①:肉体労働である
  • 特徴②:誰でもできる仕事である
  • 特徴③:同じことの繰り返しであることが多い

 

底辺職業の特徴②にある誰でもできる仕事であるというのはまず間違いです。

建設業の方も若い頃から下積みを重ねている方も多いですし、保育士や介護士も士業でありしっかりとした資格があります。

記事の中にはそれぞれの職種についている方への差別的な内容が含まれていて、見た方は大変不愉快だったのではないでしょうか。

土木・建設作業員が底辺職扱いされる理由は、中学や高校で悪さをしていた人が多く、親方たちの荒い言動があるからです。

警備スタッフが底辺職扱いされる理由は、スキルなしで何歳でもなれて高齢者が多い職業と思われているからです。

工場作業員が底辺職扱いされる理由は、単純作業が多く、学歴・年収が低く、きつい・汚い・危険な仕事だと思われているからです。

引用:【底辺職とは?】底辺の仕事ランキング一覧 | 特徴,デメリット,回避方法も | 就活の教科書 | 新卒大学生向け就職活動サイト (archive.org)

 

この記事の投稿者であると思われる「就活の教科書」編集部の潤さんもインターンで記事作成で大学生だと思われます。

社会経験のない大学生が判断できるような内容の記事ではないと思いますし、どの職種の方でも他職種の批判はよろしくないですよね。

監修である岡本恵典さんがしっかり記事の内容について確認する必要があったとのではないでしょうか。

ランクインされていた職種は、大変な中でも生活に必要不可欠な大変重要な職業であり、やりがいを感じて仕事をしている方も多いと思います。

このような記事を投稿してしまうと、この記事を鵜吞みにした就活生が「底辺職業」にランクインされている職種を見下したりする可能性もできてしまいます。

今回の件で「底辺職業」と投稿された職種が生活に重要な仕事で、どれだけ必要とされているのかがSNSの投稿などによって証明されましたね。

 

まとめ

今回は、岡本恵典の経歴・プロフィールは?就活の教科書での底辺の職業ランキングで炎上!について紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

岡本恵典さんは、9ヶ月で退職し、その後転売やYoutubeで成功し、「就活の教科書」を立ち上げたようです。

大学生が記事作成をしていたということですが、監修の際に差別的な内容になっていることに気づければこのようなことにならなかったのかもしれませんね・・・

底辺の職業ランキングに載ってしまった職種の方には今後も誇りを持ってお仕事についてほしいです!

そのくらいに生活に欠かせない職種ばかりでした。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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