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Vaundyは何者?経歴や性格・素顔など魅力や人気の理由まとめ

音楽シーンに彗星の如く現れ、大注目を集めているVaundy

現役大学生ながら作詞作曲、映像プロデュースやアートワーク作成などの才能を発揮して話題となっています。

CMやドラマなどのタイアップも多く、名前や曲を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかしまだまだ謎も多く、どんな人物なのか気になっている方も多いはず…

今回は、Vaundyは何者?経歴や性格・素顔など魅力や人気の理由についてまとめていきます!

この記事でわかること

Vaundyは何者?
Vaundyの経歴や性格
Vaundyの素顔など魅力や人気の理由

 

Vaundyは何者?プロフィールで紹介!

Vaundyは東京都出身のシンガーソングライターです。

しかし作詞や作曲・編曲だけではなく、クリエイターとしても活動しており、さらには映像プロデュースも手掛けています。

Vaundy(バウンディ)。現役大学生 22歳。

作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、デザインや映像もディレクション、セルフプロデュースするマルチアーティスト。

(公式サイトより引用)

特定の事務所には所属せず、「Vaundy Art Work Studio」としてセルフプロデュースしながら個人的な活動を続けているようです。

 

Vaundyのプロフィール

天才と話題のVaundyさんのプロフィールはこちら!

 

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本名:非公開
性別:男性
誕生日:2000年6月6日
年齢:22歳(2022年7月現在)
出身地:東京都
大学:日本大学芸術学部デザイン学科?

調べてみましたが、残念ながら本名は公開されていないようです。

 

Vaundyという名前の由来は、“バウンドボール”が変形したものだそうです。

これは中学生の頃のニックネームで、健康診断中に向かってくる友人とぶつかった際に壁に跳ね返った姿から“バウンドボール”と呼ばれるようになったと言われています。

世間を賑わせているアーティストにしては意外なエピソードですよね!

 

本来の”Baund”のつづりから取った「Baundy」という名前から現在の「Vaundy」になった理由は、印象を強くするためだとか。

あえて表記を変えているところからも、センスの良さを感じられます。

 

現役大学生と公式でも発表されていますが、どこの大学に通っているかまでは公表されていません。

ただしデザイン学科に通っているということは、Vaundy本人がTwitterで公言しています。

しかしインターネットで調べてみたところ、日本大学芸術学部デザイン学科だと言われていました。

日本大学芸術学部に通っている学生さんのSNSにVaundyさんが写っていたという情報があったことからそのように言われているようです。

 

 

Twitterにもご自身で描いた絵を投稿していたり、ライブのロゴをご自身でデザインされていたりしていることからも、美術やデザインを学んでいることは間違いなさそうです!

 

Twitterのアイコンの写真からもわかるように、Vaundyのトレードマークになっているのがふわふわのパーマヘア。

なんとこの髪型は天然パーマなんだそうです!

 

天然パーマでもおしゃれに見せてしまうのもまた、Vaundyの魅力なのかもしれませんね。

 

Vaundyの経歴

ここではそんなVaundyの経歴をまとめていきます。

  • 歌い手として活動(「音楽塾ボイス」に入塾・初期はロッ調のボカロ曲の制作)
  • Youtubeで活動開始→「東京フラッシュ」が話題になる!
  • Early Noise 2020に選出される
  • ワンマンライブ「大人間前夜」が即完売
  • LAUV(ラウヴ)からオファーを受け、リミックスアルバムに参加
  • 1stアルバム「strobo」をリリースし、その後アニメやドラマなどタイアップ曲も増え大人気アーティストに!

 

2016年~2017年頃 歌い手として活動

高校生時代はニコニコ動画にて歌い手として活動していました。

主にボーカロイド楽曲のカバーをしており、「歌い手時代があったから、今の自分がある。」とご自身でも語っています。

  • 「音楽塾ヴォイス」に入塾

さらに高校生時代に、自分の可能性をもっと広げたいという思いから「音楽塾ヴォイス」東京校に入塾します。

音楽塾ヴォイスは絢香や家入レオ、YUIなどの実力派アーティストを生み出してきたボーカリストの養成学校です。

高校生の頃から現状の自分に満足せず、本格的なボーカリスト養成学校で学んでいたことからも、音楽に対する本気度がうかがえますね!

  • ロックバンド系の曲を制作

Vaundyは聴いていた楽曲はボーカロイドの楽曲中心だったそうですが、実際に作曲していたのはロックバンド系

現在のVaundyが発表している楽曲からは想像できず、意外な過去ですね。

 

しかし、音楽塾ヴォイスに入塾してから聴く音楽や作曲する音楽の幅がこの経験でかなり広がったと本人は語っています。

「リズムで曲を作るようになった。」とも語っており、この経験がジャンルを絞らず、幅広いジャンルの音楽を生み出す現在のVaundyに繋がったのかもしれません!

 

2019年 デジタル配信シングル『東京フラッシュ』を発表、話題に!

2019年の6月からYoutubeで楽曲投稿を開始したVaundy。

2019年9月に『東京フラッシュ』を発表すると、瞬く間に話題を集めました!

 

CD販売やサブスク配信がされていないにも関わらず、なんと投稿してわずか2か月で再生回数100万回を突破!

さらに11月に発表した『不可幸力』もわずか1ヶ月で100万回再生を達成しました。

このとき、Vaundyはまだ19歳

大学1年生でここまでの活躍を見せるとは、早くも才能を感じずにはいられません。

 

2020年 「Early Noise 2020」に選出

2020年にはSpotifyが選ぶネクストブレイクアーティスト「Early Noise 2020」に選出されました。

「Early Noise 2020」はその年に大きな飛躍を期待するアーティストを選出するもので、過去にはあいみょんやOfficial髭男dism、King Gnuといった面々が選ばれています!

Vaundyと同じく2020年には、藤井風さんやNobelbrightなどが選出されていました!

選出されたアーティストはみなさん2022年には更に知名度も人気も集めています!

 

国内外のアーティストの楽曲を配信するSpotifyから飛躍を期待するアーティストとして選ばれるなんて、Vaundyの人気が急上昇したことがよくわかりますね!

 

ワンマンライブ「大人間前夜」を開催!チケットは即完売!

自身初のワンマンライブ「大人間前夜」の開催が発表されると、チケットは即完売

しかし本来の開催日は4月5日でしたが、新型コロナウイルスの影響により日付が8月30日に変更され、また無観客公演による有料ライブ配信となりました。

 

 

世界的ポップスターLAUV(ラウヴ)からオファーを受け、リミックスアルバムに参加

LAUVといえば、ストリーミング再生回数が合計で50億回も突破している世界的アーティストです!

LAUVから声がかかり、『Modern Loneliness(Vaundy Remix)』をリリースしました。

 

早くも日本国内だけでなく海外からも声がかかるVaundyの才能はやはり目を引くものがありますね!

 

1stアルバム「strobo」をリリース!ドラマやアニメ主題歌も担当し注目を集める!

このアルバムに収録された曲がタイアップに起用され、一気にVaundyの知名度を高めていきました。

  • 『灯火』 ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌
  • 『Bye by me』 ドラマ「捨ててよ、安達さん。」のオープニングテーマ

 


また2020年8月には、音楽・オーディオストリーミングサービス SpotifyのテレビCMにも『不可幸力』使われることになり、予想通りブレイクしたと言っても過言ではありません!

 

  • 2021年 ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の主題歌に

2021年7月5日に配信にてリリースされた『花占い』が、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の主題歌に抜擢されました。

『花占い』のMVにはドラマで主演を務める中川大志さんと新木優子さんが出演しており、注目を集めました!

なんとこの曲は、Vaundy自身が作詞・作曲・アレンジをすべて行っています。

ドラマの主題歌の依頼を受け、このドラマをイメージして作った楽曲なんだそうです。

 

  • 2022年 アニメなどのタイアップ曲でさらに注目を集める
  • 『裸の勇者』 フジテレビ“ノイタミナ” TVアニメ「王様ランキング」オープニングテーマ
  • 『恋風邪にのせて』 ABEMA「彼とオオカミちゃんには騙されない」主題歌

2022年もタイアップ曲が発表されており、さらなる注目を集めています。

 

またAppleのCMにも出演しており、作業部屋を公開したりナレーションを行ったりと新たな一面も見せました。

2022年10月に放映される横浜流星さん主演の映画「線は、僕を描く」の主題歌&挿入歌もVaundyさんが担当することに!

yamaさんとのコラボということでこちらも注目を集めること間違いなしではないでしょうか!

 

 

まだ22歳の現役大学生であるものの、本格的に活動を始めたのは2019年からというのが驚きですね!

これからの活躍にも期待大です!

 

Vaundyの性格や素顔など魅力は?

ここからはVaundyの素顔に迫っていきましょう!

素顔を公開していなかったVaundyですが、音楽番組への出演やライブなどで顔出しをしています。

公式Twitterでも動画にて顔出しをしていました。

 

 

楽曲や声の雰囲気とはイメージが違ったという方も多いのではないでしょうか。

実際にTwitterでは思っていた素顔と違うという声も多いようです。

 

たしかにVaundyの素顔は大学生らしいあどけなさがありますね!

Vaundyの音楽と素顔のギャップもまた魅力の一つになっているようです。

 

Vaundyはどんな性格?

才能溢れる人気アーティストとなったVaundyさんの性格は

  • 好奇心が旺盛
  • 探求心がある
  • 向上心がすごい

と言えるのではないでしょうか。

 

経歴でも話題にあがりましたが、Vaundyは自分の能力に満足できず、より自分の可能性を広げたいという思いから音楽塾ヴォイスに入塾しました。

そこから歌と楽曲制作について学び、自分の音楽の幅を広げたことで現在のジャンルにとらわれないアーティストになったと言えます。

また、ラジオで自身の曲『東京フラッシュ』についてはこのように語っています。

「レコメンドの曲を分析してると、コード進行がだいたい似てるんですよね。今の流行りはこういうサウンドなんだと感じて、試しに作ってみようと思って作った曲でもあります。

この言葉からも、今の流行りを分析したうえで自分の楽曲に活かしていることがわかります。

加えて大学でも芸術を学んでおり、音楽だけでなく自分でイラストを描いたりグッズのデザインをしたり、映像を作ったりと活動も多岐にわたっています。

これらのエピソードから、Vaundyの好奇心が旺盛で探求心や向上心を持っている性格がわかりますね!

 

Vaundyの人気の理由は?

Vaundyの人気の理由はやはり

  • 音楽性
  • 素顔とのギャップ
  • マルチアーティストとしての活躍

ではないでしょうか。

Vaundyの『東京フラッシュ』は本人も語っているように、今の流行りのサウンドを分析し、世間のニーズと流行を取り入れて作られました。

そんなおしゃれさと今っぽさが10代、20代を中心に受け入れられたのではないでしょうか。

 

先ほど素顔を隠していたVaundyが素顔を公開したところ、楽曲や歌声とのギャップに好印象を持った人も多かったことに触れました。

Vaundyは天然パーマでふわふわの髪型と、中学時代のニックネーム”バウンドボール”からもわかるぽっちゃり体型が特徴的です。

楽曲や声のかっこよさと、見た目のほんわかとしたやわらかい印象とのギャップも人気の一つになっているかもしれませんね。

 

そして何よりも作詞、作曲、編曲、リミックス、プロデュースに加えて、アートワークや映像の制作、さらにはイラストやデザインをこなす多彩な才能の持ち主であることも人気の理由にあげられます。

VaundyはAppleのCMでも公開されたように、5.5畳という小さな制作スペースでiMac Pro、キーボード、ギターという最小限の環境で楽曲制作を行っています。

さらにはTwitterやInstagramに自作のイラストを載せていたり、グッズやロゴのデザインを行っていたりとあらゆる分野で才能を発揮しています。

この自分で作り上げるというスタイルが同様に活躍している米津玄師とも重なり、人気の理由になっているのかもしれません。

 

まとめ

Vaundyとは何者なのか、経歴や性格・素顔など魅力や人気の理由についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

現役で芸術学部に通う大学生でありながら、マルチアーティストとして人気を集めるVaundy。

その素顔は好奇心が旺盛で探求心や向上心を持つ、やわらかい雰囲気を持つ大学生でした。

高校生から音楽について学び、2019年から活動を始めて瞬く間に話題の中心となり、今ではタイアップ曲やCM出演、プロデュースやデザインなど様々な活躍を見せています。

その音楽性と素顔のギャップ、マルチアーティストの活躍により、10代20代を中心に人気を集めています。

そんなVaundyの今後も目が離せませんね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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